■期間 / 2005年7月8日(金)〜7月12日(火)/予定 ■開催地 / 日本 ■試合 / 全5試合
■主催 / 財団法人 全日本大学野球連盟、読売新聞社

■後援 / 外務省、文部科学省、アメリカ大使館、(財)日本学生野球協会、明治神宮、NHK

■協力
/ ミズノ

第1戦 7月 8 日(金) 11:00〜 試合開始予定 大阪ドーム (大阪府)
第2戦 7月 9 日(土) 13:30〜 試合開始予定 くまのスタジアム (三重県熊野市)※熊野大会サイトへ
第3戦 7月10日(日) 11:00〜 試合開始予定 くまのスタジアム (三重県熊野市)
第4戦 7月11日(月) 18:00〜 試合開始予定 東京ドーム (東京都)
第5戦 7月12日(火) 16:00〜 試合開始予定 明治神宮野球場 (東京都)
※詳細日程は2005年 年間スケジュールをご覧下さい。


▲第34回大会日米代表メンバー。(写真拡大


 

個人表彰
最高殊勲選手 武内 晋一(早大)
敢闘賞 八木 智哉(創価大)
マクローク
(米国)
最優秀投手 大隣 憲司(近畿大)
首位打者 内藤 雄太(八戸大)


第34回大会(2005年・日本)

第1戦 7月8日(大阪府:大阪ドーム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
アメリカ 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3
日本 0 0 2 0 1 0 0 4 × 7
[米]ケネディ、ガンダーソン、サベリー―アレンシビア
[日]大隣、平野―倉重

開会式で、米国のスミス監督と日本の河原井監督に花束が贈られた。その後、日本の倉重主将(近大)が「友好のためにベストを尽くします」と英語で選手宣誓。試合は米国がケネディ、日本が大隣(近大)の先発で午前11時にプレーボール。日本が三回に内藤(八戸大)の適時二塁打などで2点を先制すると、米国も四回にロビンソンの本塁打で1点を返したが、日本は五回に内藤の適時打で1点、八回には連続押し出しなどで4点を加えて突き放した。米国は九回、ウィーターズの適時打などで2点を返したが及ばなかった。先発、大隣(近大)は7回を11奪三振と好投した。

アメリカ
  日本
(中) ロビンソン 4 1 1 (中) 大崎 4 0 0
(右) スタッブス 3 0 0 (二) 小窪 4 0 1
メンス 1 1 0 (右) 内藤 4 3 2
(一) ラポータ 4 2 0 (一) 武内 2 0 0
ドーリトル 0 0 0 (指) 横川 2 0 0
(左) ジェイ 4 0 1 打指 中村 1 0 0
(指) ウィーターズ 4 1 1 走指 乗田 0 0 0
(捕) アレンシビア 4 0 0 (遊) 高口 1 0 0
(三) ホッジス 4 1 0 根元 1 0 1
(遊) ロドリゲス 1 0 0 (捕) 倉重 3 0 1
打遊 B・デービス 2 0 0 (三) 秋山 4 1 0
(二) A・デービス 3 0 0 (左) 小瀬 1 1 1
34 6 2
27 5 6
15 1 0 0 3 5
7 9 1 3 1 6
   
ケネディ 4 2/3 2 2
ガンダーソン 2 1/3 1 0
  サベリー 1 2 3
   
大隣 7 3 1
平野 2 3 0
       
▽本塁打/ロビンソン
▽三塁打/ラポータ
▽二塁打/内藤

第2戦 7月9日(三重県:くまのスタジアム)
雨のため中止となりました。代替試合はなく大会は残り3試合となります。

第3戦 7月10日(三重県:くまのスタジアム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
アメリカ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
日本 0 0 0 1 0 0 0 2 × 3
[米]プライス、ぺレス―ジェロロマン
[日]宮本、高市、松崎、大隣―倉重

日本は四回一死一、二塁から武内(早大)が適時二塁打を放ち1点を先制。米国も五回にロビンソンの適時打で同点とした。日本は八回、相手守備の乱れや武内の中犠飛などで2点を勝ち越し、九回から大隣(近大)をマウンドに送って逃げ切った。日本は2戦2勝で2年連続14度目の優勝に王手をかけた。

アメリカ
  日本
(中) ロビンソン 4 1 1 (中) 大崎 3 1 0
(左) ジェイ 3 0 0 (二) 小窪 4 1 0
(右) スタッブス 4 0 0 (右) 内藤 3 2 0
(一) ラポータ 4 1 0 (一) 武内 3 1 2
(指) アレンシビア 3 2 0 (指) 中村 3 0 0
走指 A・デービス 1 1 0 打指 横川 1 0 0
(三) ホッジス 4 1 0 (三) 秋山 2 0 0
(捕) ジェロロマン 4 0 0 (捕) 倉重 3 0 0
(二) ロドリゲス 3 1 0 (遊) 高口 2 0 0
(遊) B・デービス 3 1 0 走遊 根元 0 0 0
ウィーターズ 1 0 0 (左) 小瀬 2 0 0
          走左 阿部 0 0 0
34 8 1
26 5 2
10 2 0 2 2 8
11 3 3 0 0 5
   
  プライス 7 5 1
ペレス 1 0 0
       
         
   
  宮本 3 3 0
高市 2 3 1
松崎 3 1 0
  大隣 1 1 0
▽二塁打/ロドリゲス、アレンシビア、A・デービス、武内

第4戦 7月11日(東京都:東京ドーム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 2 0 0 2 0 1 1 0 0 6
アメリカ 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
[日]八木、大場―倉重、田仲
[米]シャーツァー、ニカーソン、メランコン―ジェロロマン、アレンシビア

日本は一回、4番武内(早大)の1号2ランで2点を先制、四回には野選と小瀬(近大)の犠飛で2点、六回には小瀬の適時打で1点を加えた。先発の八木(創価大)は、緩急をつけた投球で8回を1失点、9奪三振と好投した。最後は大場が1点を失ったが逃げ切った。日本が6-2で米国に3連勝し、最終戦を待たずに2年連続14度目の優勝を決めた。

日本
 アメリカ
(中) 大崎 5 2 0 (中) ロビンソン 4 0 0
(二) 小窪 3 1 0 (左) メンス 3 1 0
根元 1 1 0 (指) ラポータ 4 1 0
(右) 内藤 5 2 0 (三) ホッジス 4 1 1
(一) 武内 3 1 3 (捕) ジェロロマン 3 0 0
(指) 横川 4 1 0 打捕 アレンシビア 1 0 0
(三) 秋山 3 1 0 (右) スタッブス 3 0 0
打三 中村 1 0 0 ジェイ 1 0 0
(捕) 倉重 3 0 0 (一) ドーリトル 3 2 0
田仲 0 0 0 ウィーターズ 1 0 0
(遊) 高口 4 1 1 (二) A・デービス 4 3 0
(左) 小瀬 3 0 2 (遊) B・デービス 2 0 0
          打遊 ロドリゲス 2 0 0
35 11 6
35 8 1
5 0 4 1 1 6
9 0 0 0 2 7
   
八木 8 7 0
大場 1 1 1
         
         
   
シャーツァー 7 10 4
ニカーソン 1 0 0
  メランコン 1 1 0
         
▽本塁打/武内
▽三塁打/
A・デービス
▽二塁打/
内藤、メンス、ホッジス、A・デービス

第5戦 7月12日(東京都:明治神宮野球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
アメリカ 0 0 0 1 0 10 2 0 × 13
[日]高市、宮本、下敷領、松崎、平野、大場―田仲、倉重
[米]マクローク、ガンダーソン、
ドーリトル ― アレンシビア、ジェロロマン

最終戦、米国が日本に13−2で大勝し、全日程を終えた。米国は1点を追う6回、打者14人、7安打の猛攻で大会タイ記録の1イニング10点を挙げての逆転勝ち。最高殊勲選手には今大会第2戦、3戦で本塁打を含む5打点と活躍した武内晋一(早大)が選ばれた。

日本
アメリカ
(中) 大崎 5 2 0 (二) A・デービス 4 0 0
(二) 小窪 3 2 1 (中)右 メンス 3 1 2
(右) 内藤 4 2 1 (左) ジェイ 3 1 0
(一) 武内 4 0 0 (右)一投 ドーリトル 2 1 2
(指) 中村 4 1 0 (指) ラポータ 4 1 1
(遊) 根元 3 0 0 ホッジス 0 0 0
(三) 秋山 4 1 0 (一) ウィーターズ 3 2 2
(捕) 田仲 2 1 0 走中 ロビンソン 2 1 2
岡崎 1 0 0 (捕) アレンシビア 3 1 1
倉重 1 0 0 スタッブス 1 1 1
(左) 小瀬 1 0 0 ジェロロマン 1 0 0
打左 横川 2 0 0 (三) ロドリゲス 5 1 0
          (遊) B・デービス 4 3 0
34 9 2
35 13 11
11 2 1 1 3 8
6 7 2 1 0 7
   
  高市 2 1 0
宮本 2 2 1
下敷領 1 1/3 4 2
  松崎
0/3
1 0
  平野
2/3
3 0
  大場 2 2 0
   
マクローク 6 7 2
ガンダーソン 2 2 0
  ドーリトル 1 0 0
         
         
         
▽二塁打/大崎、小窪、ジェイ、ウィーターズ、ラポータ、ロビンソン、ドーリトル

■練習試合
7月5日(火) 12:30〜試合開始予定 全日本チーム×JR東日本
青山学院大学グラウンド

1 2 3 4 5 6 7 8 9
JR東日本 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
全日本 0 1 0 0 0 0 0 1 × 2
[J]坂上、清水、田原─澤、澤井
[全]大隣、松崎、宮本、平野、下敷領─倉重、田中、岡崎

7月6日(水) 13:00〜試合開始予定 全日本チーム×ホンダ ※球場が変更になりました
上武大学グラウンド

1 2 3 4 5 6 7 8 9
全日本 0 0 0 0 1 0 2 1 2 6
ホンダ 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
[全]八木、高市、大場、下敷領─倉重、田仲
[ホ]大島、大田、角田、横森─佐伯、菊地、小林
▽本塁打 内藤(全)、武内(全)、高口(全)





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