最高殊勲選手・竹田、敢闘賞・秦
第13回大会(1984年・米国)
 6度目の米国開催。ロス五輪を目前に控えた米国は、近年にない強力メンバーを揃えた。25人の選手のうち、15人が大リーグのドラフト1巡目に指名を受けた強者ぞろいだ。竹田が好投したものの、歴然と実力の差が出てしまった。米国の6勝1敗。
(監督/鴨田 勝雄)

第1戦 7月9日(カリフォルニア州サンフランシスコ キャンドルスティック球場)
1 2 3 4 5 6 7 8
日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アメリカ 0 2 1 4 0 1 0 × 8
(8回時間切れコールド)
[日]●阿波野、伊藤、西川、三原、井口─秦
[米]○バンクヘッド、フーバー─サーホフ、マルザノ
▽本塁打 クラーク(三原)

第2戦 7月11日(コロラド州デンバー マイル・ハイ球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
アメリカ 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
日本 1 0 0 1 1 2 2 0 × 7
[米]チャールトン、●ホール、パチーロ、フーバー─マルザノ
[日]西川、○竹田、河野─秦
▽本塁打 上田(チャールトン)、湯川(ホール)

第3戦 7月14日(テキサス州 ヒューストン アストロドーム)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
アメリカ 0 3 3 4 0 0 0 1 × 11
[日]●河野、三原、阿波野、宮山─秦
[米]○オーガスト、スウィンデル、パチーロ、チャールトン─マルザノ、カフリー
▽本塁打 マルザノ(三原)

第4戦 7月15日(ネブラスカ州オマハ ローゼンブラット球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
アメリカ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
[米]フーバー、ダン、○スイフト─サーホフ
[日]竹田、河野、●西川、伊藤─秦
▽本塁打 マクダウェル(竹田)

第5戦 7月16日(ネブラスカ州オマハ ローゼンブラット球場)
1 2 3 4 5 6 7 8
日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アメリカ 4 0 1 1 0 0 0 × 6
(8回裏二死降雨コールド)
[日]●井口、宮山、伊藤─秦
[米]○ウィット、バンクヘッド─カフリー
▽本塁打 カフリー(井口)、クラーク(宮山)

第6戦 7月17日(ネブラスカ州オマハ ローゼンブラット球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
アメリカ 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4
日本 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
[米]○エイキンズ、パチーロ─マルザノ
[日]●阿波野、三原、河野─秦、善波、大東
▽本塁打 ラーキン(阿波野)

第7戦 7月21日(ミシガン州デトロイトタイガ−球場)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
アメリカ 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3
[日]●竹田─善波、大東
[米]バンクヘッド、○オーガスト─サーホフ
▽本塁打 上田(バンクヘッド)、マグワイア(竹田)




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